1/100 ネオファム・スリングパニアー装着型(1)

制作中:2022年〜(公開日:2023年7月27日)
1/100の中でネオファムだけスリングパニアー装着型が発売されなかったので、作り始めるの巻。


とりあえず背中にしょわす部分を作り始める。
前に作った1/144 スリング・パニアー装備型 ネオファムを採寸して約1.5倍にしてやればよかろうもん。
近似値としては1.45倍なんだけど、計算がめんどくさいから1.5倍で作ってきもち小さめにしてやればいいだろう的な発想である。
とうことで、合わせてみたが、どうだろう。ちょっと大きいかな。
若干薄くしてやればイメージに近付くかな。

ということで2,3mm薄くして、幅を1mmつめた。たいして変わったように見えない?
推進ユニットと翼を切り出してみた。どうかな?こんなもんかな。

(2023年7月30日追加)今週いろいろありまして(後述)。暑いしクーラーは激音で使えないし、なかなか作る気力がない。そんな中、とりあえずここまですすんだよ。

おっさんの昔話

1/100ネオファムのスリングパニアーは、小学生の時に0.5mmプラ板で2日ででっち上げたことがあって、それが人生初めてのスクラッチだった。
実物は引っ越しの時に捨てられて残っていない。
角棒で裏打ちした0.5mmプラ板の箱組みだから、触ると歪むw。プラプラして、あちこち隙間が空いてたような記憶はある。ノズルとか垂直尾翼とかを作った記憶が一切ないな…。
当時のぐらぶろん少年は、設定画を見て作ったんだろうか。
左右のユニットだけ作って、キットのランドれるパーツに無理やりつなげただけっぽい。
翼と左右のユニットは可動にしたような覚えはあるが、どうやって作ったかは覚えていない。
白いプラ板で作ったから、翼は塗装してない。スリングパニアー本体をスカイブルーで塗っただけだ(多分。タカラのレベルカラーのスカイブルーだ)
当然ディテールなんて入れてないし、キット本体とはそうとうミスマッチだったんだろうな(笑)。
でも当時はそれで満足してたからいいのだ。

これは深川にあった「おもちゃの国ポニー」のコンテストに出品して、人生初の優勝を勝ち取った思い出の作品だ。
後にも先にも、コンテストで優勝したのってこれだけだ。
この時は他にも2つ出品していて、出品者の中でキット代を一番かけたのが自分だったから、お店が忖度しての優勝だったと今でも思っているw
だってうまい作品ほかにもいっぱいあったもん。
そして優勝商品としてもらった1/6カタナはもてあましてほっぽりだした。お店の人ごめんなさい。懺悔します。

ああ、ほかに出品したものはなんだったか思い出した。1/144オージェを朽ちダグポーズにしたジオラマだ。本当は朽ちダグを作りたかったんだけど、ダグラムのキットが手に入らなくて、しょうがなくオージェだ。なぜオージェで作ろうと思ったのかは永遠の謎。
朽ちダグポーズにしたオージェは、渋くダークグリーンで塗った。(というか塗料をもってなかったのでアニメの配色で塗れなかっただけだ)
そんな思い出。

つづく。

製作履歴

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