wordpressで血の汗をかいた話

最終的にはたいしたことではありませんでした(笑)
でも途中は血の汗をかいたのよ。そー言う話。

wordpressをバージョンアップしたい

会社のブログはwordpressのバージョンが古くて、たしか3.0.1なのです。
これではAll in One SEO Packのプラグインを当てられない!

開発。

ローカル環境にあるMAMPにwordpress4.8.1をインストールして、今使っているテーマを動くように改変しました。

移行っ!




真っ白。 (´Д`;)



500エラーだこれヽ( `Д´)ノ

対処

・プラグイン停止してみる→ダメ
・テーマ変えてみる→ダメ
・バージョン戻してみる→ダメ

wp-config.phpをデバッグモードにしたが、エラーメッセージすら出ない。
ハマった。

ヤバイ。

このままふっきゅうできなかったらどうしよう?と焦る。
とりあえずphpが動いてるかどうか確認することにした。
phpinfo.phpというファイルに

の一行だけ書き込んでアドレスをダイレクトに打ち込むと、ちゃんと動いてる。
原因はこれじゃないのか…

wp-donfig.phpの記述に問題がある?

でもmysqlの方も問題ないようだし、ホスト名も間違ってないし…

phpinfo.phpの表示結果をあらためて見ると、サーバの設定でPHPのdisplay errorがOffになっていた!
エラーメッセージが出なかったのはこのせいか!

サーバ設定でOffになっている場合、エラーコードを表示するにはphp.iniにコードを書き込むらしいが、apatcheを再起動しないといけない。
会社のwebサーバは再起動のやり方がよくわからん。

ということでいちいち調べたいファイルに
を差し込むという地道な作業を繰り返した。

犯人はパーミッション設定でした

結果、wp-config.phpがparmission deniedを起こしていることが判明。
なんで?パーミッションはちゃんとwordpress推奨の600にしたけど?
と思いながら、444にしてみると…

復活!

エイドリアーン(今月2回目)

結局つまずいてたのはwp-config.phpのDB名、ID、パスワードをローカル用のままにしていてアクセスできなかったことと、
パーミッションが適切じゃなかった2箇所でした。
いやー初歩的ミスですね。恥ずかしい。

こんなことに今日5時間くらいついやしてしまったぞ…
移行する前にFTPソフトのスクリーンショットをとっておけば、パーミッションで悩むことはなかったね!
いざというときのための備えは大切だね!という教訓でした。

あふう。

(追記)

①2.8.5に戻したら、コメントが受け付けなくなっちゃったので3.0.1にアップデートした。
②wp-congig.phpのパーミッションが444だと、FTPソフトで上書きできなくなる。
644にしても動いたからこれでいくことにした。
さてしょうこりもなく次回はまた4.8.1にあげてみるよ。時間ができてからですなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*