ボチューン(フォイゾン用、量産型)、ボゾンその他(資料)

聖戦士ダンバイン第28話「ゴラオンの発進」、29話「ビルバイン出現」から、プラモ用の資料としてスクリーンショット。

第28話より、ボチューン。
フォイゾン王はパーソナルカラーのボチューンに乗り、自ら前線で兵を鼓舞して戦う。グスタフ・アドルフみたい。

カラカラ山で待機するオーラバトラーの中にモブでゲドがいる。

ダンバインのカメラ内部構造が分かる回。

フォイゾン王は専用ボチューンで無双してウィル・ウィスプに張りつくが、ジェリルのレプラカーンに撃墜される。
王の戦死後にも専用ボチューンが登場して撃墜されるカットがある。ここは色指定のミスですな。

ちなみにこの回には、タータラ城に待機するフォイゾン王ボチューンと同じカラーリングのボゾンが何機かいるのを発見してしまった。
親衛隊機みたいな感じでしょうかね。1カットだけで、ほかのシーンでは登場せず。
さて、ボゾンをもうひとつ調達せねばならんな…

(視聴後)
フォイゾン王、単騎駆けして戦死。「指輪物語」のセオデン王みたいです。
ゴラオンが艤装完了間近だというのにフォイゾン王が単騎駆けして死ぬ意図がわからない。孫娘のエレが来てゼラーナ隊も到着して決戦はこれからである!って盛り上がるところじゃないのかい。あんだけ味方を鼓舞しておいて、できる王様っぽいとこを見せておいてからの、後先考えず特攻するんかーい。キャラが増えてきたからこのへんでとりあえず退場いただきましょうっていう、スタッフの思惑しか感じない。
パットフット王とフォイゾン王というちゃんとしてる王様がさっさといなくなって悪者しかのこらないのが悲しい。

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